2005年10月01日

 修理代

昨日転けたバイク。
明るくなってから見てみるとエンジン周りとかに割と派手な傷とか。
転けたあと走ってるときも微妙にエンジン音が変わった気がしていたので,実家近くのレッドバロンへ。

で,見てもらうと
右側エンジンカバーが一部割れてオイルシールがむき出しに
ブラケット折損
アッパー,インナー,アンダーカウルに軒並み擦り傷
右ミラーに擦り傷
等々。
まじめに全部直すと100k〜150kコースと言われたので,とりあえず走るのに支障のある部分だけ直してもらうことに。
締めて27k前後。
やっぱカウル付バイクは転けると高いなあ・・・

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2005年10月05日

 Image

最近,なぜかメッセでジョージと服に関する話をすることが多かったりとか。
や,まあ有り体に言えば某所からやわやわと圧力がかかったりしてるってのもあるんだが,いい加減手持ちの服も傷んでるものが増えてきたし。

そんななか,なぜかimageのカタログが寮の郵便受けに。
あー,そういや一度ちょっとした事情で買い物したっけか。
正直,女性向けの服のカタログなんぞ送られても邪魔でしかないのだが,パラパラとめくってみると意外と面白い。
服や下着以外にも,小物やスイーツなんかも扱ってたりとか。
バレンタイン向けの,ショコラムースキットには笑った。
以前に見たことのあるニッセンよりは好みなのが多いかなあ。

それにしても,通販で売ってる服って意外と安いのね。
はまる人が多いのも分かるかも。

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2005年10月06日

 吉野家の豚丼

日曜日に町田で食べたのをふと思い出した。

ZAKZAKで,「ちょっとぜいたくなタレ」と書かれていたので興味半分で。
ツユダクにしなかったせいもあるかもしれないが,かなりあっさり風味。
かなり薄味な印象で,私は嫌いじゃないが濃い味が好みな人にはちょっと物足りないかも。
あと,体調があまりよくなかったせいもあるかもしれないが,香りが少なかった気がする。

年内にも米国産牛の輸入再開の話もあるし,それまでのつなぎで終わっちゃうかなあ。
個人的には,ほかのメニューも残してもらえるとありがたいのだけれど。
角煮キノコ丼が無くなってしまったのは哀しかった。

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2005年10月08日

 小淵沢(午前)

鉄道の日切符期間ということで,CFちんくわね氏裕君とともに小淵沢。
0900時新宿待ち合わせで,ホリデー快速ビューやまなしの指定席でまったりと。


・・・のはずだったのだが,CFちん,くわね氏寝坊というポンコツっぷり。
新宿南口で待ちぼうけを食っているところを発車3分前に裕君からの電話で救われ,とりあえずSUICAで改札を通って自由席に飛び乗る。
これ,小淵沢で精算できるのかね?(汗)

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 小淵沢(午後)

昼,ちょっと前に小淵沢着。
精算は車内で回ってきた車掌にやってもらったり。

寝坊したCFちんが40分後にあずさで追いつくというので,昼食を食べられる店を探そうと駅を出たところでばったりARCに遭遇。
あー,そういや大学時代のサークルOB,OGで合宿やるとか言ってたっけか。
よく見れば同期も含めて懐かしい面々が勢揃いしてるし。
所用で断ったのだが,まさか同じ電車で来てるとは思わなんだ・・・

昼食後,CFちんと合流してからひたすら歩き,サントリー白州蒸留所を見学。
ウィスキーの蒸留所見学は,ニッカの宮城峡蒸留所に次いで二回目。
中身は似たようなものだろうと思っていたのだが,白州の方がコースが整備されている印象。
見学用の構内バスとかあったし。
発酵,蒸留,熟成の各設備を見せてくれ,建物ごとに異なる香りが漂っていた。
圧巻だったのは樽職人の工場で,使用済みの樽を再生する作業(樽の内部を火で焼く)を見せてくれた。
最初はしみこんだ原酒が燃える青い炎。
その後,樽に火が燃え移ると赤い炎となり,消すときは,ひしゃく一杯分の水で一気に消す。
樽はそのまま使用するので,なかを水浸しにするわけにはいかないのだそうな。

見学後は,ウィスキーの試飲。
北斗のハーフロックジンジャー,新作のアクアヴィーテ,白州12年ロックを立て続けに頂き,ほろ酔い加減。
ジンジャーエールで割るというのは初めてやったが,なかなか美味しかった。
独特の香りがかなり低減されるので,ウィスキーが苦手な人でもこれなら飲めるかも。
アクアヴィーテは少し舌触りがざらつく感じ。
白州12年は薫り高く,ちょっとスモーキーな感じがあるが,美味かった。
思わず,おみやげに12年ものの樽出し原酒と蒸留所限定ウィスキーを購入。

帰りはタクシーで小淵沢まで戻り,行きと同じくホリデー快速の今度は指定席でまったり帰宅。
帰りはほとんど寝てた。

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2005年10月09日

 トリエンナーレ

みなとみらいまで,横浜トリエンナーレに。
現代芸術の祭典で,構造物から映像芸術まで様々なものが展示されていた。
遊べるものも多く,大きな蛍光灯付ブランコとか等身大サッカーゲーム(昔懐かしの,バーで選手を動かすボードゲーム)なんかも。

会場以外に,中華街なんかにも屋外展示がるのだが,今回は忘れてて見逃したので,今度見に行こう。

会場入り口周辺には,なぜか世界各国料理の屋台が出ていたり。
小腹がすいていたのでタイのグリーンカレーとベトナムの春巻きを食べたがなかなか美味かった。
ひょっとして万博あたりから流れてきてる人なんかも居たりするんだろうか・・・

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2005年10月10日

 乗りつぶしオンライン

CFちんより,乗りつぶしオンライン。うろ覚えの記憶から埋めてみたらこんな感じに
そういや東北本線と東海道本線は支線をのぞいて全線乗ってるんだなあとか。
四国と九州にはそもそも上陸したことが無いに等しい(四国は瀬戸大橋ができたときに行ったことがあるが車だった)ので,一度行きたいかも。

それにしても,日本海側って行ってないんだなあ・・・

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2005年10月13日

 チャーリーとチョコレート工場

メンズデーなので,会社の同期と二人で。
字幕版は時間が合わなかったので,日本語吹替え版で。
当初は全く興味が無かったのだが,監督が「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」のティム・バートンと聞いて俄然興味が。

で,見終わった感想だが,正直,突き抜け感がいまいち足りない。
ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカのキャラクターとか,各所に織り交ぜられた小ネタとか普通に面白かったのだが,大きなテーマの一つらしい「家族愛」の描き方が中途半端なためか消化不良な印象が。
ミュージカルな場面はかなり良かった。
吹替えでもかなりがんばっていたが,これはきちんと原曲を聴き直してみたい。

冒頭の予告でやっていた,ティム・バートンの「コープスブライド」が面白そうだったのでこれも見に行きたいかも。

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 QMAII

ついカッとなってカードを作ってしまった。
IIが出た当時,引退するつもりでカード作らなかったのに・・・

とりあえず二回プレーして,二回優勝。
さくっと初級魔術師10級まで。
今作は決勝戦まで進まなくても経験値が入るようになったので,階級上げが大分楽だなあ。
当面は上級めざしてちょこちょこやっていこうかと。

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2005年10月20日

 期日前投票とかQMAとか

週末に出かけるので,期日前投票しに駅前まで。
折角晴れているので,久方ぶりにバイクで。
考えてみれば駅前までバイクで行くのは初めてなのだが,改めてZZR400のばかでかさを実感。
遠出するためのバイクであって,町乗りするのにはホント向かない。

期日前投票は,想像していた以上に関心度が低いらしく,19時の時点で投票所に居たのは私一人。
衆院選のときは私が居る間に20〜30人は来てたのになあ。

投票後は週末の切符を購入し,夕飯を食べてからQMA。
3回やって,3回とも優勝。
初級だったのでまあこんなもんか。
初級魔術師8級から初めて,中級魔術師10級まで昇格。
やっぱり上がりやすいなあ。

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2005年10月26日

 風邪ひいた

またかよっていうか,まだひいてたのかよっていうか。

あんまりだるいんで定時とともに職場を飛び出して内科へ。
体温測ったら37.8℃。
ああ,どうりで怠いわけだ。

今回もらった薬で使用法がちょっと面白かったのがアズノールST
喉の奥の炎症対策にもらったのだが,上唇と歯茎の間に挟み込んで溶けてくるのを待つ薬。
ちなみに使ってると口の中が青くなる。

この薬の説明をする時の医者の台詞。
「この薬は歯と歯茎の間に挟んで使ってください」

無理です。

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2005年10月27日

 東京モーターショー

出張扱いで行ってきた。
ちなみになにげに初出張。
写真はこの辺とか。
車の写真を撮ろうとすると,イベントコンパニオンとかそれを撮ろうとするカメコが邪魔だった。

コンセプトカーやなんかを眺めている限り,バイワイヤ技術と環境保護に向けた技術(燃料電池車とかハイブリッドカーとか)に各社力を入れている印象。
ヨーロッパなんかではディーゼル乗用車が幅を効かせ始めているのだが,
日本人のディーゼル嫌いを反映してか全くと言っていいほど目立っていなかった。
ディーゼルってガソリンに比べて燃焼効率がよい上,CO2排出量も少ないんだけどねえ。

二輪の方は,スズキが1.1リッター直列六気筒エンジンを積んだバイクを出してて笑ったりとか。

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2005年10月30日

 ハックル

オフィシャルサイト

2002年ハンガリーで賞を総なめにした作品。
全編通して台詞が全くない映画でりながら,なんとこれがミステリー。
お爺さんの止まる気配のないしゃっくりと,画面のテンポが妙なリズムを創りだして独特の雰囲気を醸し出す。
映像自体が非常に面白く,あまり見ない角度,演出でこれもまた良い。
気を抜くと寝そうになったけど(ぉぃ
話のオチが最初よく分からなかったのだが,一つ豆知識を教えてもらうと何気ない場面にさりげなくあるいはあざとく組み入れられていた伏線や暗喩が分かり,驚くと同時に少しゾッとしたりとか。
なにはともあれ,非常に良くできた映画であるとは思う。

ハリウッド張りのアクションやコメディが好きな人にはお勧めできないが,ちょっと変った作品を見てみたいという人にはいいかも。

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